2008年09月28日
コードギアス 反逆のルルーシュ
『コードギアス 反逆のルルーシュ』(コードギアス はんぎゃくのルルーシュ,CODE GEASS Lelouch of the Rebellion)はサンライズ制作の日本のSFロボットアニメである。
2006年10月よりMBS・TBS系列(JNN)10局で放送され、2007年9月以降系列16局の放送で、地上波26局のネットとなり(放送局を参照)、BS-iでも放送されている。
続編となる『R2』が2008年4月よりMBS制作・TBS系列日曜夕方5時枠にて放送された。
本作は、現実とは異なる歴史を辿った架空の世界において世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対し、二人の少年が異なる方法で対抗していく物語である。メインの主人公であるルルーシュは、母の復讐と妹の未来のため、帝国への反逆を遂行する(アンチヒーロー)。もう一人の主人公スザクは、父を犠牲にした贖罪のため、帝国を内部から変革しより良い未来を目指そうとする。
舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった近未来の日本となっている[1]。
ロボットアクション以外にも政治ドラマや学園物の要素を取り込んでいるのが特徴だが、それらの要素はあくまでエンターテイメントとして取り入れているだけとしており、ジャンルはピカレスクロマンと定義している。


